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なぜ今、鍼灸師こそ「育毛」に向き合う必要があるのか

なぜ今、鍼灸師こそ「育毛」に向き合う必要があるのか

「育毛は専門外だから」
「薄毛の施術は難しそう」
「結果が出なかったら怖い」

育毛鍼に興味はあっても、こうした理由で一歩を踏み出せずにいる鍼灸師の先生は少なくありません。
実際、私自身も鍼灸師として活動を始めた頃、育毛という分野は決して身近なものではありませんでした。

しかし今、現場に立ち続ける中で強く感じていることがあります。
これからの鍼灸師にとって、育毛は「選択肢」ではなく「必要な視点」になっているということです。

患者さんの悩みは、すでに変わってきている

肩こりや腰痛だけで来院される患者さんは、年々減少しています。
一方で増えているのが、

・抜け毛が増えてきた
・髪が細くなり、地肌が目立つ
・病院では「様子を見ましょう」と言われた
・薬には頼りたくない

こうした**「未病」と「見た目の悩み」**です。

特に薄毛の悩みは、男女問わず深刻でありながら、
「誰に相談していいかわからない」
「病院や育毛サロンには抵抗がある」
という声が非常に多い分野です。

ここに、本来鍼灸師が介入できる大きな余地があります。

育毛は髪の問題ではなく体の問題

育毛というと、どうしても
髪の毛だけに原因がある。
それをどうにかしないと。
といった表面的なイメージを持たれがちです。

しかし実際には、
・血流
・自律神経
・ホルモンバランス
・内臓疲労
・慢性的な緊張

こうした全身状態の結果として、髪に症状が出ているケースがほとんどです。

つまり育毛は、
鍼灸師が最も得意とする分野の集合体
とも言えます。

それにも関わらず、
「育毛=難しい」
「結果が出なければいけない」
という思い込みが、鍼灸師自身の可能性を狭めてしまっているのが現状です。

育毛鍼で本当に必要なのは「技」はもちろんの事ですが、大事なのは「設計」

育毛鍼で結果が出ない最大の原因は、

・評価が曖昧
・ゴール設定がない
・患者さんへの説明が不足している
・施術の組み立てに一貫性がない

この「設計」の部分が抜けていることがほとんどです。

私の育毛鍼セミナーでは、
単に「このツボを使う」「この刺激を与える」といったノウハウではなく、

・なぜその施術が必要なのか
・どのタイプの薄毛に、何を優先するのか
・結果が出る人、出にくい人の見極め方
・患者さんが納得して通院を続けられる説明

こうした現場で一番困る部分を体系的にお伝えしています。

育毛を学ぶことは、院の未来を守ること

育毛は、
継続率が高い

  • 自費施術として成立しやすい
  • 紹介につながりやすい
  • 技術の差別化がしやすい

という特徴があります。

しかしそれ以上に大きいのは、
「この先生に任せたい」と思ってもらえる信頼の軸になることです。

育毛に向き合える鍼灸師は、
体を部分ではなく全体で診ている証でもあります。

受けるかどうかではなく「いつ向き合うか」

育毛鍼は、特別な才能がある人だけのものではありません。
必要なのは、

  • 正しい視点
  • 再現性のある考え方
  • 現場で使える設計


それを学ぶかどうかで、
これから先の鍼灸師人生は大きく変わります。

「いつかやろう」
そう思っている間にも、患者さんの悩みは深くなり、他の選択肢へ、
他の院へ流れていきます。

育毛は、待ってくれません。

今このタイミングで学ぶことが、
数年後のあなたの院を守る力になります

朝日新聞マイベストプロ

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セントラル鍼灸院 Re:laxy

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